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NEC未来創造会議

有識者たちの考える未来とは?

2017年にスタートした「NEC未来創造会議」では、さまざまな分野の有識者を招き、毎年会議を開催しています。
年ごとにテーマを設け、議論してきました。価値観をぶつけ合う対話だからこそ生まれる発想とは?有識者会議の内容をご紹介します。


2021 いまあらゆる分野でアップデートが求められる「コモンズ」。
その実装に向けて動き出すために有識者・実践者と対話する。

5th Forum

Economics 自由を担保するためのメカニズムデザイン

今年度ラストとなる第5回有識者会議は「マーケット」をテーマに掲げ、慶應義塾大学経済学部教授の坂井豊貴氏をゲストに議論しました。坂井氏が研究するマーケットの仕組みは、これからのコモンズやコミュニティといかにつながりうるのでしょうか?

第2回実践者会議

Beyond 5Gは「情報社会」を「体験社会」へと更新する

実践者会議第2回は「コモニング(合意形成)とエクスペリエンスネット(体験のシェア)」をテーマに、これからのコミュニケーションにおいて人々の「体験」がどう変わっていくのか議論しました。

4th Forum

Metaverse サイバー空間は「アイデンティティ」を解放する

第4回有識者会議のゲストは、「サイバー人類学」の提唱者として知られる大阪大学COデザインセンター長の池田光穂氏。
サイバー空間とコモンズの関係性についての議論は、この新たな空間にとどまらず「人間」や「アイデンティティ」の概念を問うものへと広がっていきました。

第1回実践者会議

これからの街づくりを変えていく、デジタル民主主義ツールの可能性

2021年度は有識者との議論や共創活動に加え、よりよい社会をつくるべくさまざまな領域で独自の実践を続ける人々を招致し「実践者会議」を実施しました。第1回は「コモニング」「ビジョン」「デジタル」という3つの観点から合意形成と街づくりをテーマに議論を行いました。

3rd Forum

City タクティカル・アーバニズムが実践する新たな合意形成

第3回有識者会議は「都市」をテーマに議論。ゲストは一般社団法人ソトノバ共同代表の泉山塁威氏。NEC未来創造会議が考えるコモンズは、現代の都市空間とどのようにつながっていくのでしょうか?現在進行系で進むNECの取り組みともつながりながらこれからの企業の役割も問うものとなりました。

2nd Forum

Archaeology 縄文社会から浮かび上がる“所有”以前のコモンズ

第2回有識者会議ゲストは認知考古学の視点から縄文社会の研究に取り組む岡山大学の松本直子氏。狩猟採集をベースにした社会からいま学ぶべきことは?単に縄文社会の文化を振り返るだけではなく、いま人間が取り戻すべき感覚を問う。

1st Forum

Environment コモンズの起源から考える環境と共同体の関係性

第1回有識者会議ゲストは「生環境構築史」を提唱・展開する京都府立大学准教授の松田法子氏。
コモンズや入会の歴史を振り返りながら、これからのコモンズを構想するために必要な考え方を整理する議論となりました。

「NEC Visionary Week」レポート

新しい「コモンズ」をつくることは、自らの意志で未来を選ぶこと ~NEC未来創造会議講演レポート


「コモングラウンド」から生まれる、時空間を超えた新たなコモンズの形 ~NEC未来創造会議講演レポート


「未来の共感」は"New Commons"から生まれる ~NEC Visionary Week 2021



2020 COVID-19が示した意志共鳴型社会の意義。
人と社会の豊かさと地球の持続可能性を両立する未来にむけて。

「NEC Visionary Week」レポート

「コモンズ」が駆動する共有型経済は、日本の文化から生まれる


成長と持続性を両立させる“New Commons”という新たな価値基準


3rd Forum

TECHNOLOGY 新たな価値観・評価軸を体現する技術とその社会浸透

建築家として多くの施設の設計を行なうのみならず都市デザインにかかわる公共プロジェクトを通じて新たな都市像を模索してきた藤村龍至氏と、メディア環境学の立場から日本の女性の「盛り」文化を研究してきた久保友香氏を招き、また議論の後半ではNECのCTOを務める西原基夫も参加し、経済成長と持続可能性を両立するために必要なテクノロジーやプラットフォームを巡って議論を広げました。

2nd Forum

SOCIETY 経済成長と地球の持続性を両立する社会の在り方

マルクス主義を専門とし現代の資本主義に疑義を唱える気鋭の経済学者・斎藤幸平氏とアメリカ・ポートランドで持続可能な都市開発に取り組んできた都市計画家の山崎満広氏をゲストにお招きし、従来のような経済成長と地球環境の持続可能性のバランスをどうとるべきか議論しました。

NEC Visionary Week

持続可能な未来に向けた人と社会の新たな価値基準“New Commons”
~NEC Visionary Week

『限界費用ゼロ社会』著者のジェレミー・リフキン 氏の講演に続き、有識者とNECフェロー江村が、New Normalの先にある「経済成長と持続可能な地球の両立を叶える新たな価値基準とは?」をテーマに、今取り組むべきことを議論します。

1st Forum

INDIVIDUAL 人生100年時代を豊かに生きるキャリア構築

一般社団法人シネコカルチャー 研究員 片野晃輔氏と、日本人女性唯一の数学オリンピック金メダリストでジャズピアニストの中島さち子氏をお招きし、侃々諤々の議論が展開された。単なるキャリア構築を越えた、いま個人や組織が身につけるべき思考のあり方が見えてきた。

Pre-Forum

プレ有識者会議 REVIEW COVID-19で意志共鳴型社会を問い直す

「COVID-19が社会に本質的に示したものは何か? 2050年に社会や企業、人はどう変わるか?」NEC取締役会長の遠藤信博とNECフェローの江村克己が議論しました。


2019 「意志共鳴型社会」にむけて、いよいよ社会実装のフェーズへ。
乗り越えるべきポイントとは?

「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2019」レポート

スペキュラティブ・デザインが示す“未来創造”の可能性


豊かな社会をつくることは、多様な想像力を羽ばたかせること


1st Forum

RELATIONSHIP “わたし“と”わたしたち“の「分断」をいかに乗り越えるか?

近年「分断」という問題が取り沙汰されることが多いが、分断を紡がなければ一人ひとりが豊かに生きていくことは難しいだろう。「コミュニティは個人と社会の分断を埋められるのか」「コミュニティを実装するうえで意志の共鳴はいかに引き起こせるのか」というふたつの問いをめぐって議論が展開された。


2nd Forum

EXPERIENCE ミラーワールドから“体験“を再定義する


3rd Forum

VALUE & TRUST ミラーワールドにおける“価値“と”信頼“とは?


4th Forum

LEARNING/UNLEARNING 2050年に向けた“学び“と”挑戦”


2018 さまざまなレイヤーで発生する「分断」こそが、現代社会の課題の本質だ。
新たなビジョン「意志共鳴型社会」とは?

1st Forum

2017年の会議で浮かび上がった課題を元に、人が豊かに生きるための「コミュニティの未来」と「働き方/暮らし方の未来」に焦点を当て、新たなメンバーを含む8名の有識者が活発に意見を交換しました。


2nd Forum

前回の議論の内容を踏まえて、NEC未来創造プロジェクトが考える「実現すべき未来」のアイデアの提示からスタート。さらに未来社会におけるテクノロジーと人の関係性を軸に話が展開しました。


3rd Forum

「NEC未来創造会議 2018」を締めくくる第3回会議は、「C&Cユーザーフォーラム&iExpo 2018」特別公演として開催されました。

第1部 基調プレゼンテーション
「Webの次の世界」ケヴィン・ケリー氏

第2部 活動報告
「これまでのNEC未来創造会議の活動について」NEC CTO 江村 克己

テーマ1「テクノロジーの進化は何をもたらすか」
パネルディスカッション

テーマ2
パネルディスカッション
「テクノロジーの進化と向き合う人間はどうあるべきか?」


2017 シンギュラリティの先にある人の豊かさとは?
テクノロジーとの関係を見直さねばならない。

1st Forum

記念すべき「NEC未来創造会議」第1回。7名の有識者が、テクノロジーの進化が切り拓く社会の可能性について、議論を繰り広げました。AI(人工知能)をはじめとする技術の進化で社会はどう変わるのか。また、その中で人はどうあるべきなのか。人とテクノロジーが共存する社会のあり方や、幸せな未来の実現方法を考察します。


2nd Forum

第1回で出た、未来のイメージに対して、解像度をもう一歩高めて、未来に思いを馳せた時、どのような場面が浮かび上がるでしょうか。時間軸を2050年に定めて、その頃の私たちはどうなっているのか、どのようなことが起こっているのか、有識者メンバーが熱く語りました。


3rd Forum

進展するテクノロジーと対峙する地球市民は、未来の社会をどのように変えていくのでしょうか。キーワードは、コンバージェンスとダイバージェンス、すなわち収斂するものと開かれるもの。舞台を京都に移し、グローバル化がもたらす共通化と多様化の可能性についての議論が交わされました。


4th Forum

テーマは、「テクノロジーの進化と未来の安心、公平」。人は、ユニバーサルな社会づくりに向けて何を望み、新しい技術は、何を補完してくれるのか。1年間の会議の締めくくりに向かって、議論が白熱化してきています。


5th Forum

1年の活動の締めくくりとして、「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO 2017」の会場において公開で実施されました。

第1部 基調プレゼンテーション
「2100年のテクノロジー」ミチオ・カク氏
「コンバージェンスとダイバージェンス、その中での人間の可能性」ケヴィン・ケリー氏

第2部 テーマ(1)「AIの進化がもたらす未来社会」
プレゼンテーション(松尾豊氏)、パネルディスカッション

第2部 テーマ(2)「人が豊かに生きるとは?」
プレゼンテーション(荻上チキ氏)、パネルディスカッション