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NEC未来創造会議

市民同士で思い描いた、いつものまちの理想の未来。
NEC×加古川市 未来創造ワークショップ

兵庫県加古川市と連携して様々な地域共創活動に取り組んでいるNEC。そのひとつが、NEC未来創造会議のサポートする「多世代による未来創造」です。2022年2月には、市民同士の未来創造の場となるワークショップを初開催。いつものまちのこれからについて、老若男女分け隔てなくのびのび自由に語らいました。

世代を超えて、まちの未来を想像した二日間。

高校生から高齢者まで幅広い世代が参加した今回のワークショップ。テーマは「加古川市の未来について」。NEC未来創造会議で培われた未来構想メソッドを活用し、加古川市の魅力を市民同士で掘り下げながら、まちの将来について想像と対話を重ねました。二日間のワークショップは白熱したものとなり、最後は世代や立場を超えてひとつのビジョンを共有し、発表することができました。

メイキングムービー

ナレーター:速水奨氏

違いを包み込み、魅力を生み出す。それが未来の加古川市。

二日間の対話を経て見えてきたのは、今後望まれる「まち」と「ひと」の姿でした。美しい自然や伝統を誇りながら、一方で力強くスマートシティ化が進む加古川市。これからは過去と未来を共に重んじ、双方の豊かさを享受できる素敵な「まち」へ。と同時に、新たな価値の創出には個性と個性の出会いが不可欠。その下地作りとして、対話文化を支えるオープンハートな市民風土を醸成してゆこう。つまり加古川市の未来は「まち」と「ひと」、二つの魅力の重なり合いから発展する、そう参加者は想像したのでした。

そしてワークショップは総括へ。遊び心に「(川)=カッコカワ」と表現されることもある加古川市。そのカッコとは本当は優しく包むふたつの手なのかもしれません。自然と都市、伝統と技術、高齢者と若者...。様々な違いを大らかに包み、地域の魅力を次々と生み出す。みんなで思い描いたのは、そんな抱擁力に満ちた未来の加古川市でした。

未来シナリオムービー

ナレーター:速水奨氏

加古川市の未来を思い描いた今回の活動。
これからもNECは、市民や自治体と共に次世代のまちづくりを進めていきます。