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NEC未来創造会議

有識者たちの考える未来とは?

さまざまな分野の有識者を招いた会議を2017年度から実施しています。価値観をぶつけ合う対話だからこそ生まれる発想とは?会議内容を随時ご紹介します。


2019 「意志共鳴型社会」にむけて、いよいよ社会実装のフェーズへ。
乗り越えるべきポイントとは?

1st Forum

RELATIONSHIP “わたし“と”わたしたち“の「分断」をいかに乗り越えるか?

近年「分断」という問題が取り沙汰されることが多いが、分断を紡がなければ一人ひとりが豊かに生きていくことは難しいだろう。「コミュニティは個人と社会の分断を埋められるのか」「コミュニティを実装するうえで意志の共鳴はいかに引き起こせるのか」というふたつの問いをめぐって議論が展開された。


2nd Forum

EXPERIENCE ミラーワールドから“体験“を再定義する


3rd Forum

VALUE & TRUST ミラーワールドにおける“価値“と”信頼“とは?


4th Forum

LEARNING/UNLEARNING 2050年に向けた“学び“と”挑戦”


2018 さまざまなレイヤーで発生する「分断」こそが、現代社会の課題の本質だ。
新たなビジョン「意志共鳴型社会」とは?

1st Forum

2017年の会議で浮かび上がった課題を元に、人が豊かに生きるための「コミュニティの未来」と「働き方/暮らし方の未来」に焦点を当て、新たなメンバーを含む8名の有識者が活発に意見を交換しました。


2nd Forum

前回の議論の内容を踏まえて、NEC未来創造プロジェクトが考える「実現すべき未来」のアイデアの提示からスタート。さらに未来社会におけるテクノロジーと人の関係性を軸に話が展開しました。


3rd Forum

「NEC未来創造会議 2018」を締めくくる第3回会議は、「C&Cユーザーフォーラム&iExpo 2018」特別公演として開催されました。

第1部 基調プレゼンテーション
「Webの次の世界」ケヴィン・ケリー氏

第2部 活動報告
「これまでのNEC未来創造会議の活動について」NEC CTO 江村 克己

テーマ1「テクノロジーの進化は何をもたらすか」
パネルディスカッション

テーマ2
パネルディスカッション
「テクノロジーの進化と向き合う人間はどうあるべきか?」


2017 シンギュラリティの先にある人の豊かさとは?
テクノロジーとの関係を見直さねばならない。

1st Forum

記念すべき「NEC未来創造会議」第1回。7名の有識者が、テクノロジーの進化が切り拓く社会の可能性について、議論を繰り広げました。AI(人工知能)をはじめとする技術の進化で社会はどう変わるのか。また、その中で人はどうあるべきなのか。人とテクノロジーが共存する社会のあり方や、幸せな未来の実現方法を考察します。


2nd Forum

第1回で出た、未来のイメージに対して、解像度をもう一歩高めて、未来に思いを馳せた時、どのような場面が浮かび上がるでしょうか。時間軸を2050年に定めて、その頃の私たちはどうなっているのか、どのようなことが起こっているのか、有識者メンバーが熱く語りました。


3rd Forum

進展するテクノロジーと対峙する地球市民は、未来の社会をどのように変えていくのでしょうか。キーワードは、コンバージェンスとダイバージェンス、すなわち収斂するものと開かれるもの。舞台を京都に移し、グローバル化がもたらす共通化と多様化の可能性についての議論が交わされました。


4th Forum

テーマは、「テクノロジーの進化と未来の安心、公平」。人は、ユニバーサルな社会づくりに向けて何を望み、新しい技術は、何を補完してくれるのか。1年間の会議の締めくくりに向かって、議論が白熱化してきています。


5th Forum

1年の活動の締めくくりとして、「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO 2017」の会場において公開で実施されました。

第1部 基調プレゼンテーション
「2100年のテクノロジー」ミチオ・カク氏
「コンバージェンスとダイバージェンス、その中での人間の可能性」ケヴィン・ケリー氏

第2部 テーマ(1)「AIの進化がもたらす未来社会」
プレゼンテーション(松尾豊氏)、パネルディスカッション

第2部 テーマ(2)「人が豊かに生きるとは?」
プレゼンテーション(荻上チキ氏)、パネルディスカッション